
私にとって、垂水のサンクチュアリ (聖域) となるお店がコチラ。
珍魚・珍部位・惣菜多数。
まずは、精肉部門のご紹介
鹿児島和牛の牛スジ。
ご覧ください、この肉塊。
平均的なスーパーで見かける牛スジが、ペラペラの干し肉に見えてきそうです。
牛スジカレーや牛スジワイン煮込みで楽しみたくなるサイズ感ですね。


お次は豚ホルモン。
「ちょwww おまwww」
↑このパックを見つけた際の筆者の独り言です。
基本的に切らない。ありのまま。
『ゆうじソウル』を感じさせられます。
豚のタンは経験ありだけれど、豚の心臓は…どんな料理になるのでしょうか?
そしてブレなく、ありのまま。
やっぱり切らない。切るもんか。
すごいビジュアルです。

そして、本領発揮の鮮魚部門

「いつだって♪迷わないで♪
ここに来れば♪必ずある♪」
某大型DIYホームセンターの歌詞がしっくりきます。
発砲トレイに包まれた、イワシ・アジ・サバ・イカ・イトヨリ・カマス。
魚好きにはたまりません。
見てください。
ギョギョギョな高級魚たち。
コレが毎日ですよ?
毎日、普通に売られているのです。
需要なくして供給ナシ。
「こんな高級魚たちを日常使いで買っちゃうなんて…
垂水の人たちって、かなり舌の肥えた人が多いのか…」
と、勝手に敗北宣言です。

究極のラスボス登場。

ラスボス登場!と前置きしたワリには
「…へ? たったこんだけ?」と拍子抜けした方もいるかもしれません。
ラスボス、需要がハンパないんです
「今日こそは、ズラリ並んだ幕ノ内弁当の写真を撮るぞ!」
と向かうも、こんな感じが多いんです。
筆者が買いに出かけると、12時前なのに売り切れてしまっていることもしばしば…
推しの数が未知数なお弁当、その名も
ゆうじストア 幕ノ内弁当


おかず内容は日替わり、嬉しいお味噌汁つきで ¥648(税込み) ←2025.02時点
味付け、色彩、バランスに「垂水らしさ」が詰まった愛情弁当。
大変おいしゅうございました m(_ _)m
